才色兼備

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朝のスキンケア


①洗顔
寝ている間の汗や皮脂で汚れているため、朝起きたときにベタつきを感じたら洗顔料で泡立てて洗いましょう。
1日に何度も洗顔したり、過剰な洗顔は肌にとって必要な皮脂や保湿成分をうばい、乾燥を招く場合もあるので、ぬるま湯だけで洗い流してもOKです。

洗顔は「泡立て」がポイント!
洗顔は、泡立てネットを使い、細かい泡を立てることがポイントです。肌のキメと同じくらい細やかな泡でないと汚れが落ちにくくなるため、ホイップクリームのようなきめ細かい弾力のある泡を立てましょう!手のひらを裏にひっくり返しても落ちないくらいが、ベスト!
泡を顔全体になじませます。泡をクッションにして手と肌が直接触れないように転がしましょう。
小鼻と髪の生え際は、しっかり。目の周りは、優しく。汚れを残さないようにしっかり洗い流しましょう。手でぬるま湯をすくって流す場合は、30回以上流します。

流すときのお湯の温度
流すときのお湯は、熱すぎても冷たいお水でもNG!
お風呂で洗顔をするとき、身体にかける温度で顔も洗ってしまいがちですが、それを続けていくと乾燥肌になります。普通肌 30~34℃
脂性肌 32~36℃
乾燥肌 26~28℃
混合肌 28~32℃

②化粧水
肌が敏感になっていたり「とろみ系化粧水」の場合は、手で。目のキワ、小鼻の脇など乾燥が気になるときは、コットンで。ニキビや吹き出物、炎症を起こしているときは刺激を与えてしまうのでコットンは控えましょう。その日の肌の状態によって必要な水分量は変わります。少量を何回かに分けて、手で包み込むように化粧水を入れていきましょう。手のひらが肌に吸い付くくらいになれば、肌が保湿されてきた状態です。

手で化粧水をつけるときは、手のひらが吸い付くようになるまで
手のひらと指を上手に使い、顔全体になじませます。手のひら全体で包み込むように化粧水を浸透させていきましょう

①手のひらに広げて温める
手のひらにこぼれないように、500円硬貨くらいの適量をとります。手のひら全体に化粧水を広げ、手のひらで温めてから肌になじませると浸透力が高まります。


②手のひらで押さえるように、頬から
温めた化粧水を顔全体にうつしていきます。順番に決まりはないですが、パーツごとに手のひらで押さえるように浸透させます。まずは、頬全体を包むように。


③手のひらを外側に少しずらして



④さらに外側にずらして、顔の側面

⑤鼻と放冷線

⑥目の周り

⑦額と顎

コットンで化粧水をつけるときは、肌がひんやりしてくるまで
①コットンに500円硬貨よりやや大きめくらいの適量をとり、中指と薬指にのせてはさみ、顔の丸みにフィットさせるように優しく肌へ。

②頬、額、顎、の内から外へ向かってなじませていきます。


③目の周りや小鼻脇は、コットンを置いていくように優しく丁寧になじませます。

③乳液・クリーム
化粧水の潤いが逃げないようにガードをしてくれます。フタをするようなイメージで全体に優しくのばしていきます。
塗った直後は肌がベタベタしますが時間とともになじんでいきますので、省かないようにしましょう。

④日焼け止め
外に出かける時は必ず塗りましょう。
化粧下地やBBクリームに日焼け止め効果があるものでもOKです。
顔全体に薄く伸ばし、ムラがないように注意しましょう。


SPFとPA+の意味

それぞれ数値が高いければ高いほど、肌への負担もかかりやすいため、普段用とレジャー用などで使いわけましょう。

「SPF」 とは?
SPFは、紫外線B波をカットします。
数字は、1につき、20分間のあいだ肌への紫外線を防止するという意味です。
例えば、「SPF10」という表示なら
SPF10×20分=200分(約3時間20分)
ということになります。
普段使いなら、SPF20(約6時間40分)あれば良いでしょう。

「PA+」 とは?
PAは、紫外線A波をカットします。
紫外線A波が起こす、肌を黒くする、シワやたるみの原因などをPAは予防します。
+は、「+」の数が高いほど効果が高いという意味です。
最高++++(4)までありますが、普段使いならPA++あれば良いでしょう。

美容家 Chie の プロフィール
Chie

BAJビューティーアドバイザーのディプロマを取得後、美容サロンの店長としてフェイシャル&ボディエステ、ヘッドスパ、アロママッサージなどの施術をしていました。イベントの企画やスキンケアの勉強会なども含めた店舗運営の経験を経て、現在は美容のイベントを企画したり、エステやリラクゼーションの施術、スキンケアの勉強会などを開催。キラキラ女子を増やすためのゲストを招いた女子会も開催しています。

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