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基本編3 出・退社・外出時のルール


基本編3 出・退社・外出時のルール

就業時間内に行方不明にならないように、上司や同僚・部下に自分の行動の報告をしておきましょう。
出社

・出社時間よりも10~15分早く会社に着いておきましょう。
社内の掃除や換気、デスク回りを拭く、備品の交換、などみんなが働きやすい環境作りを進んで行いましょう。「規定業務ではないから、やらない」という考えではいけません。こうした前向きな行動が、仕事への姿勢として好評化につながります。

・遅刻してしまう場合。
遅刻は厳禁ですが、遅刻してしまうことがわかった時点で直属の上司と会社に連絡しましょう。謝罪の言葉と遅れてしまう理由、到着時間を伝えます。交通機関の遅れの場合は、「遅延届け」を必ずもらい上司かコンプライアンスの方に提出しましょう。「申し訳ありません。電車が事故で遅れており、定時への出社が難しくなってしまいました。9時半までには出社できると思いますので、よろしくお願いします。」

・取引先や現場に直行する朝は。
遅刻や欠勤と勘違いされないように、前日までに上司やチームのみんなに直行先と時間・戻り予定を伝えておきましょう。さらに前日の帰宅する際には、ホワイトボードなどにも記入しておきましょう。

・社員全員に挨拶をするつもりで「おはようございます」を言いましょう。
全員は無理だとしても、同じチームの人には進んで自分から「おはようございます」と、挨拶をしましょう。同じ社内にいるからと言って誰とでも会話をするわけではありません。大きな会社であればあるほど、話したことのない人がでてきます。挨拶は、それを解消することができる魔法の言葉です。いつ、どのようなきっかけで、仕事のチャンスが回ってくるかわかりません。挨拶をきっかけに多くの人とコミュニケーションを取りましょう。

・まずはメールチェックとスケジュール確認。
前日の夜や朝一番に届くメールは、トラブルや急用なこともしばしば・・・。レスポンスが遅いとあなたの信用に響きます。本日のスケジュールを考えながら、業務に優先順位をつけて、テキパキこなしていきましょう。
退社

・日報や営業報告とは別に、明日の自分のTO DOリストを作成しておく。
今日一日を振り返ることで、反省と目標が生まれます。そうすることで自然と明日の自分がするべきことが。それを自分の手帳やメモに書き込んで管理しましょう。逆に、前日書き込んだTO DOリストの中でクリアできたものには、チェックしましょう。この時の達成感が、仕事を楽しくさせるスパイスになるでしょう。

・終業時間を過ぎてから、片付け。
自分のデスク周りをキレイに片付け、個人情報が記入されていたり、重要な書類は漏えいのないようにしっかり片付けましょう。それから、ゴミの片付けや掃除など、ガサガサ・ゴトゴトと音を
立てないようにしましょう。

・残業をするときは上司に申告して。
会社では部下の残業は上司の責任となるので、必ずどのような事情で、どれくらい残業するのかを申告しましょう。
外出時

・外出する予定ができた時点で、上司に報告。
外出先とその理由、出発時間、帰社時間を上司に報告し許可を得ます。外出するときにはホワイトボードに記入します。必要な書類やサンプル商品などを忘れないようにしましょう。

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