才色兼備

女性が女性の為にプロデュースするWebマガジン

基本編9 印象の良い自己紹介の仕方


基本編9 印象の良い自己紹介の仕方

自己紹介は職場での第一印象を決定する大切なポイントです。嫌味にならず、自分自身をさりげなくアピールできるように工夫しましょう。

まず、配属部署、氏名ははっきりと述べましょう。
初めの一言が肝心ですので、胸を張って大きな声で述べるように。そして、笑顔を忘れずにしましょう。
緊張していると、頬がこわばって怖い顔になっている事があります。リラックスして話すためにも、まず、笑顔を作ってから話し始めるようにしましょう。

次に、これまでの経歴を簡略に述べます。
そして、仕事にかける夢やこれからの意気込みもイキイキと語りましょう。

自己紹介の時は自分が思っている以上に早口になりがちです。普段より、意識してゆっくり大きな声で話しましょう。

最後に聞いてくれた方に敬意をはらう意味で指導や協力をあおぐ言葉で締めくくるとおさまりが良く、前向きな姿勢が伝わり相手も誠意を持って接してくれるでしょう。

自己紹介のステップ
1.挨拶
2.名前を述べる
3.経歴や趣味などその場の雰囲気に合わせて簡単に述べる。印象に残るエピソードなどを加えるよい
4.結びの言葉を述べる

社内の人に挨拶をする場合
自己紹介の基本のステップをもとに、挨拶、名前、所属を述べます。移動の場合は以前の部署名などを述べ、最後に「がんばります。よろしくお願いします。」などの言葉を添えるとよいでしょう。

社外の人に挨拶する場合
「はじめまして。」と挨拶を述べて、会社名、名前、所属などをはっきりと伝えましょう。
初めの印象をよいものにすることで、仕事にとてもよい影響をあたえるでしょう。笑顔ではっきりと自己紹介をし、第一印象をよいものにしましょう。

コメントをする

*
*
* (公開されません)

Facebookでコメント