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基本編11 指示の受け方


基本編11 指示の受け方
働き初めはわからないことばかり。上司や先輩から指示を受け、多くを学び仕事をすることになります。「説明したのに・・・」などと叱られぬよう、指示の受け方や学ぶ姿勢を覚えておきましょう。

指示は最後までさえぎらず、質問は後でする
指示の内容や長さにもよりますが、基本は指示を最後まで聞く事が大切です。指示の途中で質問があった場合には、指示が終わり次第その場で「質問してもよろしいでしょうか?」とタイミングを伺い、質問をするようにしましょう。

要点をメモする
指示を受けているときは、受けている内容を忘れないよう必ずメモを取りましょう。デスクワークの仕事ならB5、A4のノート、動き回る仕事の場合はポケットサイズでいつでも持ち歩けるノートを準備するといいでしょう。
メモの取り方は、5W1H 『WHATなにを』 『WHYなぜ』 『WHENいつ、いつまでに』『WHEREどこで』 『WHOだれが』 『HOWどうやって』がわかるように取ることが大切。期限や内容などが曖昧な場合はしっかりと確認をしましょう。

返事ははっきりと
名前を呼ばれたときは「はい!」と返事をし駆け寄ります。指示を受けたときは、その指示内容ができるかできないかきちんと判断し、カラ返事をしないことが大切です。できそうもない指示の場合は、できない理由(今の状況など)をきちんと説明し、現在受け持っている職務と合わせた優先順位を質問するなど、指示を仰ぐことが大切です。

最後に確認をする
最後に指示内容の要点をもう一度、確認しましょう。聞いただけですと、間違ってメモをしている場合もあります。指示された内容を自分がきちんと理解できたかどうかを確認してから、指示内容に取り掛かりましょう。

きちんと指示を受ける事ができると、仕事もきちんと進められるようになります。初めのうちはひとつの指示内容がきちんとできることが大切です。上司の指示や、お客さんへの対応など仕事が多くなるにつれて、指示の受け方がおろそかになりがちですので、指示の受け方がおろそかにならないように気をつけましょう。

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