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上級編1 慶弔のマナー「結婚」


上級編1 慶弔のマナー「結婚」
慶弔(ケイチョウ)とは、結婚・出産などの祝い事や葬儀・災難などの不幸の事です。おめでたい事を「慶事(ケイジ)」お悔やみなどを「弔事(チョウジ)」と言います。社会人になると、仕事関係の慶事や弔事の場に出席する機会が多くあるでしょう。いざという時に慌てたり、恥をかいたりしないよう、慶弔のマナーを身につけておきましょう。

出欠の書き方

往復はがきの宛名にある「行」は二本線または寿の文字で消し、下に「様」をつけます。



出席または欠席に○をつけ、「ご」や「御」「ご芳」などの敬語は二本線または寿の文字で消しましょう。あいたスペースには、お祝いの言葉を添えると良いでしょう。

また、招待状が届いたら返事はなるべく早めに送るのが先方への思いやりです。できれば一週間以内に返信をしましょう。欠席をする場合には、具体的な理由は述べず、「やむを得ない事情で~」とするのが一般的です。祝電や花、お祝い品を贈って祝福をしましょう。
祝儀袋の書き方

外袋
祝儀袋は外袋、中包みでワンセットです。外袋のおもてには、「寿」「御祝」などの文字と、自分の名前をフルネームで記入しましょう。最近では様々なデザインの祝儀袋がありますが、包む金額に見合ったデザインを選ぶようにしましょう。水切りがプリントされているものは略式なので、結婚祝いには不向きです。

中袋
表:中央に「金○萬円也」と金額を書きましょう。
裏:自分の住所、名前を記入しましょう。

ご祝儀・金額の目安

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