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上級編3 お中元・お歳暮の贈り方


上級編3 お中元・お歳暮の贈り方
お中元やお歳暮は日頃の感謝と思いやりの気持ちを込めて贈るものです。相手に失礼の無いように、ルールをしっかり把握しましょう。
表書き
何を贈ったかを知らせる目録のような役割をします。目的や用途に合わせてかき分けましょう。


水引
贈答品を包む上包みを結びとめるためものものです。何度繰り返してもいい御祝い事や一般的な贈答には蝶結びが使われます。

お中元・お歳暮を贈る時期
地域によって贈る時期が異なる事があります。日頃からコミュニケーションをとる事で、先方の事情などを把握しておきましょう。万一、お中元の時期を逃してしまったら、8月の初旬の立秋の頃までであれば、「暑中御伺」として、立秋以降は「残暑御見舞」として贈ります。御歳暮は、関東地方は年明けの1月7日までに、関西地方は1月15日までに「御年賀」として贈ります。さらに遅れた場合などは2月の立春までに「寒中御見舞」として贈ります。

会社の上司、取引先、目上の方やいつもお世話になっている方にきちんとしたルールで感謝の気持ちを伝えられるとよいですね。ただし、会社によってはこのような贈答品を禁止しているところもあるようなので、事前に自社、相手先の会社の風習なども確認しておきましょう。

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