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上級編5 結婚・妊娠の報告


上級編5 結婚・妊娠の報告
結婚や妊娠は人生の大きな岐路です。結婚を機に仕事を退職する場合は、早めに上司に報告しましょう。


結婚すると決まったら

報告のタイミング
同僚よりも先に、直属の上司に報告するのがマナーです。結婚式の日取りが決まったらなるべく早く報告しましょう。

報告する場所
社内であれば、他の人に話を聞かれない場所、社外なら落ち着いた喫茶店などがよいでしょう。話の切り出しかたは、「仕事で御相談したい事があるのですが、よろしいでしょうか。」と前置きしてから切り出しましょう。

上司を披露宴に招待する場合
結婚を報告した上司に、式や披露宴に出席してもらいたい場合は、招待状を送る前に口頭でお願いします。また、後日あらためて招待状を送る旨を伝えましょう。

結婚報告の疑問

結婚パーティーに招待する仕事関係者はどれくらい?
一般的には上司と仲の良い同僚を招きます。人間関係が難しく悩む場合は既婚の先輩などに相談するのがよいでしょう。

結婚後の手続きや報告は?
名字が変わる場合は、保険などの手続きがあるため、人事部に報告します。転居した場合は、上司、人事部や総務部に速やかに報告をしましょう。

旧姓は使える?
結婚後も同じ職場で働く場合、旧姓の方がスムーズに行くのならば、「ビジネスネーム」として旧姓を使い続けて大丈夫です。上司に旧姓のままで通したい旨を伝えましょう。ただし、書類上は結婚後の名字を使いましょう。

妊娠したら

報告のタイミング
妊娠初期は精神的、肉体的な負担が体に悪影響を与えることがあります。妊娠が発覚したら、なるべく早く上司に報告をしましょう。その際、「出産予定日」「出産後も仕事を続けるのか」「産休や育児休暇の時期、あるいは退職の時期」を伝えましょう。同僚には安定期に入ってから報告しましょう。

出産後の働き方
事業主に報告する事で仕事の分量を考慮してもらえます。また、労働基準法により産後1
年未満は1日2回、最低でも各30分には育児のための時間を請求できたり、育児休業法に基づいた勤務時間短縮やフレックス制度を用いたり、産後に役立つ制度はいくつかあります。ただし、会社によって取り扱いが異なるので、上司に相談しながら無理のないように働きましょう。

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