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番外編2 ストレスとの付き合い方


番外編2 ストレスとの付き合い方
人は誰でも多かれ、少なかれ何らかのストレスを抱えているものです。適度なストレスは活力になりますが、度を過ぎると心身共に大きなダメージを受けてしまいます。仕事だけになりすぎないように、プライベートで遊びやリラックスする時間を確保し、オンとオフの切り替えをできるようにしましょう。

オンとオフの切り替え

①自宅に仕事を持ち込まない。
仕事が終わらず自宅に持ち帰って仕事をしなければならない場合もあるでしょう。しかし、これに慣れてしまうと、終わらなかったら家でやればいい、と仕事をずるずる、としてしまいがちです。オフィスと家と気持ちを切り替えるためにも、仕事は職場で終わらせるように心がけましょう。

②「切り替えのアクション」を自分でつくる。
「これをしたら仕事モード」「これをしたら休憩モード」など、自分で切り替えのアクションのルールを作ってしまいましょう。例えば、朝コーヒーを飲んだら仕事モードにする。髪を束ねたら仕事モードなど些細な事でOK。気持ちの切り替えがしやすくなります。

③その日にやることを、紙に書く。
その日にやらなければならない仕事を毎朝、紙に書き出すクセをつけましょう。「○時までにこれを終わらせる」「今日中に会議資料をまとめる」など目標を作ってから実行するクセをつける事で、集中力のスイッチも入りやすくなるでしょう。ただし、あまり高い目標は逆にストレスになるので、「少し頑張れば達成できる」くらいがよいでしょう。

ストレス発散方法

①身体を動かす
イライラしたり息づまったりした時に効果があるのは、「身体を動かす」事です。帰宅後のジョギングやウォーキング、またはダンスのレッスンに通ったり、休日にどこかへ出かけて身体を動かすのもよいでしょう。身体を動かす事で、頭がすっきりします。

②気持ちを紙に書く。
イライラしたり落ち込んだりした時は、その時の気持ちを紙に書いてみるのもよいでしょう。紙に書く事で、自分の気持ちが整理されて、ストレスの問題点を冷静に分析できる事ができるかもしれません。

③五感を働かせる。
情報を処理する「左脳」を休憩させ、「右脳」を働かせて気分転換しましょう。五感は「見る・聞く・味わう・触れる・嗅ぐ」です。好きな音楽を聴く、映画を見る、アロマテラピーでリラックスするなど、自分で楽しめる事をさがしましょう。
アロマセラピーでは、リラックスしたいときは「ラベンダーやネロリ」、集中したいときは「ローズマリーやペパーミント」がお勧めです。

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