才色兼備

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今年のバレンタインは食べても罪悪感ゼロな”ブリスボール”を

fj2 のコピー (写真提供:FOOD JEWELRY)

もうすぐバレンタイン。今年はどんなスイーツをゲットしますか?
自分へのご褒美に高級チョコ?それとも友チョコに可愛いモチーフデザインやカラフルなデザインのもの?
どんなスイーツにするか選ぶ時間や食べている時って本当に至福の時間ですよね。でも食べた後に後悔することってありませんか?
バレンタインが終わり、「私こんなに顔が丸かった?」「ニキビができてしまった・・・」なんて悩んでしまうことも。

せっかくのバレンタイン、楽しみたいけど太りたくない!
そんな女子の味方、“食べても罪悪感ゼロのスイーツ”があるんです。
その名も“ブリスボール”。

今年のトレンドになること間違い無しのブリスボールとはどのようなスイーツなのか、日本初ブリスボール専門店のFOOD JEWELRY、代表の坪井さんにお話をお伺いしてきました!

Profile_photo のコピー(提供:FOOD JEWELRY)

ブリスボールとは・・・?
ドライフルーツとナッツからつくられた、ギルトフリースイーツの一種です。その名の通り、ギルト(guilt:罪悪感)フリー(free:無し)ということで、砂糖・グルテン・添加物などが入っていないことが特徴です。ブリスボールは砂糖・グルテン・添加物を一切使用しないオーストラリア発のスイーツであり、元々はオーストラリアのヨガをする人たちが家庭で作っていたヘルシーフードとして知られています。

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無添加・無着色なのにどうしてカラフルな見た目になるのですか?
FOOD JEWELRYのブリスボールは着色料を一切使用していないので、素材そのものが引き立つように工夫をしています。
例えば、普段目にしているアプリコットの色は黄色ですよね?でも、中には漂白されていたり、添加物が使われているものがあったりします。本来のアプリコットは真っ黒で「本当に食べられるの?」と疑ってしまう色をしています。FOOD JEWELRYでは無添加・無漂白の食材を利用しているので、黒いアプリコットを他の原材料とうまく混ぜ合わせながら色の調整をしています。
素材を活かしたスイーツはどうしても茶色になりがちなんです。でも人にプレゼントする時って見た目も大事ですよね。だから見た目のカラフルさや見た目の華やかさにもこだわっています!

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他にこだわりのポイントはありますか?
大きさもこだわりの一つです。オーストラリアのブリスボールはおにぎりと同じくらいの大きさもあるんです。いくらギルトフリーとはいえ、罪悪感があると感じてしまう方がいらっしゃると思うので、一口サイズで提供することにしました。

おすすめのテイストを教えてください!
イチジク×くるみとカカオ×カカオニブがおすすめです。
イチジク×くるみは見た目もピンク色で可愛いのと、イチジクとくるみのサクッとした食感が癖になります。
カカオ×カカオニブのブリスボールは、“チョコを使っていないのにチョコの味がする”シリーズの筆頭で、カカオとカカオニブを使用してチョコの味を再現しているのですが、あたかも生チョコを食べているような気分になります。

*編集部も5つの味を食べてきました!食リポはこちら

blissball_2坪井さん、貴重なお話をありがとうございました!

一見チョコのように見えるブリスボールですが、口に入れたら驚きの連続。
食感もチョコとは違い、しっかりとした歯ごたえを感じることができ噛めば噛むほど甘くておいしい味が口の中に広がります。
チョコを使っていないのにチョコ味が楽しめるところもおもしろいです。
今年のバレンタインはブリスボールと一緒においしくヘルシーに楽しみましょう♪

♡女友達にプレゼントしたい!バレンタインセット情報♡

バレンタインセット のコピー(写真提供:FOOD JEWELRY)
バレンタイン限定セット:5個セット(1980円)※税込価格
①カカオ×カカオニブ
②ベイクトキヌア×カカオ③ゴールデンベリーinカカオ④ホワイトチアシード×カカオ(新作)⑤マカダミアwithオーストラリアソルト(新作)

♡お店の情報はこちら♡
パートナーショップ:EJ JUICE&SOUP麹町本店
102-0083 東京都千代田区麹町3-5-5 サンデンビル1F

バレンタイン期間pop-up-store :
PLAZA玉川高島屋S・C店(2月1日〜2月14日)
渋谷ヒカリエ8階(2月3日〜2月14日)

ONLINE SHOP

代表プロフィール
坪井玲奈(つぼい れいな) Founder/CEO

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1987年 岡山生まれ。東京大学法学部卒業。薬剤師の母の影響から、「食べることは生きること」と感じ育つ。 仕事で上海に駐在中、自分のパフォーマンスを最大限発揮し続けるためには、自身の体調の維持管理を徹底することが大切であると強く感じ、この想いから“ココロとカラダの調子を整えるため”に食べる食事として「メンテナンスフード」 を広めたい、と思うきっかけとなった。その後、全国展開するヨガスタジオ・チェーン「スタジオ・ヨギー」を運営する 中で、オーストラリア発のブリスボールに出会い、メンテナンスフードとしての可能性を強く感じる。 2016年4月に独立し、日本初のブリスボール専門店FOOD JEWELRYを設立。

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